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Race Report

【2020年開催した大会特集】チームケンズカップ紅葉チャレンジトライアスロン・デュアスロンフェスティバルin加須大会

本特集は、コロナ禍でほとんどのトライアスロン大会が中止・延期となっている中、
開催することができた大会に対して編集部がアンケートを行い、その中から
「大会を決行するにあたった経緯」
「コロナ禍での大会運営時の問題点」
「来年への意気込み」
といった大会側からのコメントを抜粋し、掲載していく企画です。

【開催日】10月25日(日)

大会の紹介

トライアスロンとデュアスロンが同時スタートする、ユニークな大会で、シーズン最終戦にする方も多い。今季は、コロナ対策の一環から設営から撤収までを1日で完結する簡素化大会とし、デュアスロンのみで開催し、競技に特化した新仕様大会として開催。

予定人数と実際の参加者

小学生から大人まで、例年400人程度。デュアスロンへの変更、簡素化に伴い、参加費を下げたこともあり、約400人の参加。デュアスロンとしてはまずまずの参加。

大会関係者からのコメント

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【写真提供:オールスポーツコミュニティ】

Q:コロナ禍での開催に踏み切った動機

感染防止対策を自治体に理解していただいたことで実施決定。選手も大会に出たい声を多く聞き開催することで、体だけでなく、心も健康になれることを実感。
また、イベントに関わる協力会社にとっても開催することで、次につながる。できない理由を探すのは簡単。どうすればできるか考え実施。

Q:コロナ禍での開催のポイント

選手とスタッフのwithコロナ仕様での大会ということの意識の共有。
オンライン競技説明会、スタート直前までのマスク着用、表彰式とりやめなど、すべて選手の理解がないとできない。

Q:コロナ禍での開催時の最も注意を払った点

選手に協力を求めることに、どれだけ選手、応援者が協力してくれるか。がんじがらめにならず、スポーツの楽しみを失わないように。

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【写真提供:オールスポーツコミュニティ】

Q:上手くいった点・いかなかった点

スタート前の選手のソーシャルディスタンス、応援者のソーシャルディスタンスは、スペースの問題もあるが、現実的ではない。ただし、マスク着用率は100%、大声で話すこともなく、対策はできていると考えられる。

Q:開催した結果(良かったこと・悪かったこと)

簡素化し、サービスも行き届かない内容ではあるが、選手からは、ありがとうの声。スタッフの協力も大きかった。
簡素化によるスタッフ数減で臨んだが、少し無理があった。

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【写真提供:オールスポーツコミュニティ】

Q:参加者、協力者への一言

感謝の一言。Withコロナの意識の共有がなければ、できない。

Q:他の大会開催者へのアドバイス

できない理由を探すのは簡単。どうすればできるか考える。
自治体、スタッフの開催についての理解を得ること。

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【写真提供:オールスポーツコミュニティ】

Q:来年への意気込み

できない理由を探すのは簡単。どうすればできるか考える。
自治体、スタッフの開催についての理解を得ること。

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